プロ野球ファミリースタジアム

プロ野球ファミリースタジアム

『プロ野球ファミリースタジアム』(プロやきゅう-)は、1986年12月10日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたファミリーコンピュータ用野球ゲーム。
「ファミスタ」の通称で親しまれました。(『ファミスタ'89開幕版』からは「ファミスタ」が正式名称となった)

第一作目販売以降、本流といえるシリーズは主に任天堂のゲーム機において連綿と作り続けられています。
ファミコンでの売り上げが好調だった事から、80 年後半以降は任天堂以外のゲーム機やアーケードゲーム機においてもタイトルを微妙に変えた傍流作品が誕生、現在まで単発的に販売されつづけています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

実況パワフルプロ野球(3)

パワフルプロ野球 実況パワフルプロ野球(3)

パワプロシリーズには大きく分けて以下のシリーズがあります。

メインシリーズ
『実況パワフルプロ野球3』など最後に番号が付くもの(シリーズ最初の『実況パワフルプロ野球'94』のみ例外)。
新モードの追加などシステムの大きな変更が最初に行われます(一部例外もあり)。
現在の最新作は「14」。
サブシリーズ
主にメインシリーズを別のゲーム機に移植したもの。
『実況パワフルプロ野球'95』といった具合に、タイトルの後ろには発売された年が付くものや、機種名を表す記号がつく作品(例・実況パワフルプロ野球S)などもあります。
毎年開幕版と決定版の2作に分けて発売する商法はここから生まれたようです(1998 年〜2001年までのPS版。メインシリーズは2000年発売の『7』から)。
2006年5月11日には「実況パワフルメジャーリーグ」が発売されました。
パワポケシリーズ
任天堂携帯機用の外伝。
オンライン対戦版
2001年にWindows向けに開発、販売された「実況パワフルプロ野球オンライン対戦版」と2003年4月にリリースされた「パワフルプロ野球Online」(料金無料)のこと。
共に2004年4月30日12時をもってサービスを終了しました。
現在は充電期間中、再開日は未定。
ここで培われたノウハウはメインシリーズのPS2版のオンライン対応に生かされています。
iアプリ
チームを選び、対戦とペナント(COMと)が出来る「モバイルパワフルプロ野球」シリーズと、パワプロ5のサクセスをベースにし、12・12決定版で育成選手のパスワードが使用できる「サクセス高校野球編」、他サクセスやミニゲーム等が存在します。
後者ではパスワード生成アプリ(PS2・GC版別)設定しておけばパスワードをメールで転送でき、パスワードの写し間違い防止・管理の面で便利です。
プレイステーションポータブル版
2006年からPSP用の「実況パワフルプロ野球ポータブル」が発売されました。
それまでの携帯ゲーム機では実況の再現が不可能だったため「実況」のタイトルが入ってなかったが、本作より晴れて正式に「実況パワフルプロ野球」が携帯ゲーム機に上陸しました。
パワガチャや、つなゲッターなどの独自のシステムが追加されています。
カードゲーム版
「プライムナイン」や「ベースボールヒーローズ」のノウハウを生かし、2006年7月20日には、『パワフルプロ野球カードゲーム』、『パワフルメジャーリーグカードゲーム』が発売。

初期は1年1作のペースで発売されていたが、近年は夏にその年のペナントレース開始時のデータを搭載したメインシリーズの新作が、年末にその年のペナントレースの結果を元に選手データを改訂した「決定版」(10・11は「超決定版」)が出る1年2作のペースとなっています。

更に、2006年の秋にはエポック社との共同開発により、『実況パワフル野球盤』が発売されました。

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実況パワフルプロ野球(2)

実況パワフルプロ野球(2)

それまでの野球ゲームとは操作方法が大きく異なっており、発売時から話題になりました。
ファミスタに代表されるゲーム的な動作とは異なり、選手の見た目とは裏腹のリアルな動きを追及したシステムや操作性が特徴です。
守備時に各塁へ送球する操作は、本作では右手側のボタンのみで送球ができます。
これにより空いた左手側ボタンでボールを持った野手を操作できるようになり、戦術の幅が広がりました。
打法や投法のバリエーションなど選手のモーションは作品を重ねる毎に細かい動作が追加されているようです。

打撃時の操作は、ボールの移動に合わせてミートカーソルと呼ばれる、打撃範囲を移動して狙いをつけるシステムをとっています。

これらは、パソコン用ゲームとして開発された同社の「生中継68」と、「激突ペナントレース2」のシステムを元に改良されたものです。

また、このシリーズを代表するゲームモードに「サクセス」があります。
これは、いわゆる「選手エディット」なのですが、「サクセス」だけを目当てに購入するユーザーがいるほどの人気を誇っています。

選手データと特殊能力は個人個人非常に細かく設定されています。
また、選手の個性的なフォームを再現したりする選手モーションはプレイステーション、NINTENDO64、プレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブとハードの進歩により、鮮明でより細かい動きが追加されました。

実況ワールドサッカーと合わせて、それまでアクションゲームやシューティングゲームを主力としていたコナミが、スポーツブランドへシフトしていく契機となった作品であます。

最近はやや売上が下がってきています。

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パワフルプロ野球(1)

パワフルプロ野球

実況パワフルプロ野球は、コナミデジタルエンタテインメントから発売の野球ゲームシリーズのタイトルです。
略称は「パワプロ」。
姉妹シリーズとして任天堂の携帯ゲーム機で発売されている、パワプロクンポケットシリーズ(略称:パワポケ)があります。

2006年3月23日発売の「パワポケダッシュ」まではコナミから発売されていましたが、2006年3月31日の持株会社移行後は、KDE-Jが発売元となっています。

1994年スーパーファミコンで第1作が発売されて以来、毎年、最新データ版が発売されています。
登場する選手は、すべて2頭身で脚がなく描かれており、鼻も口も無く目だけの顔が特徴的ですが、「7」から眉毛がつきました。
それらはパワプロくんと呼ばれるようです。

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プロ野球チームをつくろう

プロ野球チームをつくろう

『プロ野球チームをつくろう!』(プロやきゅうチームをつくろう)は、セガから発売されている家庭用ゲームソフト(現在は携帯電話コンテンツとしても配信中)のシリーズです。
略称は「やきゅつく」。

日本のプロ野球をテーマとした経営シミュレーションゲーム。
実在の日本プロ野球12球団のうちのどれか一つを選んで育成し、世界一の球団を作り上げるのが目的です。

プレイヤーが担当するのは
* 資金稼ぎや施設の建設といった経営部分
* スタッフや選手を揃える人事部分。
* 所属する選手を育成したり試合前のオーダー決定や投手交代といった戦略部分。
の3点で、試合中の選手の行動を直接操作することは出来ません。

先行して発売されていたサッカーチーム経営シミュレーションゲーム『Jリーグプロサッカークラブをつくろう!』(サカつく)の好評を受け、「サカつくのプロ野球版」という位置づけで誕生したソフトなので、第1弾のタイトルは『プロ野球チームもつくろう!』でした。
そのため、基本的なゲーム内容は「サカつく」とほぼ同様です。

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ドリームベースボール

ドリームベースボール

スポーツレイティングスが開発したプロ野球選手評価情報「BBR(ベースボールレイティングス)」を利用した社団法人日本野球機構(NPB)承認のオンラインベースボールゲーム。

ユーザーは自分の好きな選手を集めて独自のチームを作成、実際に行なわれたプロ野球の試合結果から算出されたポイント値で他ユーザーとランキングを競います。

チャンピオンズリーグからルーキーズリーグまで合計10リーグが存在し、各リーグの成績優秀者は週ごとに上位リーグへと昇格できます。
成績がふるわなかった場合には下位リーグに降格してしまいます。

出典:はてなダイアリーキーワード
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%EA%A1%BC%A5%E0%A5%D9%A1%BC%A5%B9%A5%DC%A1%BC%A5%EB

プロ野球スピリッツ

プロ野球スピリッツ

プロ野球スピリッツは、コナミデジタルエンタテインメントから発売されているPS2のリアル系プロ野球ゲームシリーズのタイトル。
略称は「プロスピ」。
「プロ野球JAPAN2001」、「THE BASEBALL (西暦) バトルボールパーク宣言」シリーズの流れを汲んだ野球ゲームです。

開発チームはパワプロシリーズでおなじみのパワプロプロダクション(旧ダイヤモンドヘッド)で、リアル版パワプロと呼べる作品です。

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